お金を上手に借りて無駄なく返そう。

マネーの奥義|ローン・キャッシングの知恵

日本の庶民の家計を憂う

アベノミクス少し成功したかに見えましたが、所詮は金融の操作だけで景気がよくなっただけ。

円高になれば一気に熱は冷めてしまいます。
痛かったですね、英国のEU離脱。
少子高齢化で人口が減っていく中で景気の拡大は厳しいものがあります。
日本の根本的な問題である人口減少を止めない限り、経済成長は期待できなさそうです。
何か革新的な科学技術や海底資源開発で、国内の消費エネルギーを輸入に頼らずにまかなえるとか・・・
ロボット技術で世界をリードし、かつての代物の家電やテレビのように、日本製家庭向けロボットが世界で売れまくるとか・・・
そんな大きな変化でもない限り、落日の日本の復活は難しいのではないかと思ってしまいます。

衰退していく国家がV字回復するようなことを期待したいですが、難しそうですよね。まあ庶民が一人で何を考えたところで何も変わらなしい。

私たち庶民ができることは、今後もあまり期待できない経済成長の状況に備えて、お金とどうやって付あっていくかが大切だと思います。
現代社会では、お金を全く借りずに生きていくことはほぼ不可能です。
特に住宅ローンや自動車ローンなどは、ほとんどの方が頼るものになります。最近では銀行のカードローンなども良く利用されています。
大きなお金を借りるほど、金利の動向や経済情勢に注意して、新規に借りたり、借換したり、繰り上げ返済したりしていかなければなりません。

今はグローバル化が進んでいますので、国内だけでなく世界的な動向に注意しなければなりません。

どこかの国で聞きが起きれば、世界中にあっと言う間に伝播していきますから。
また上手にお金を借りて返すといううだけでなく、できる限りリスクを減らして投資や貯蓄をして、いつか起きる危機に備えたり、老後に備えたりしていく必要があります。
当サイトでは、主に庶民が利用するローンに影響を与える情報やニュースを取り上げて行こう思います。

急な出費.小額

毎月出て行くお金は、ある程度決まった額なので月々の収支は予測の範囲内でお金が足りなくて困ることも無いと思います。
計画的な生活をして居れば、支出に大きな変動は無い筈なのですが、実際に生活を営んでいると小額ではありますが、突発的に現金が必要になる場面があります。
様々なケースがありますが、その中でもダントツ1位は冠婚葬祭の「葬儀」では無いでしょうか?結婚式などは何ヶ月も前から日程が判っていますから、よほどうっかりして忘れていた場合を除いて対処する事は容易ですが、葬儀に関しては予想する事も難しく、そしてそんなときに限って、給料日前で手元に現金が残っていなくて困ってしまうことがあります。
香典の相場は故人との関係で3千円〜5万円の間が相場の金額と言われていて、先日私も親戚の葬儀で3万円包む事になりました、しかし手元に現金が…

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実質金利.住宅ローン

マイナス金利政策が導入されて既に半年が経ちました。
金融機関の住宅ローンの金利は軒並み下がり続けている傾向にあり、2016年7月現在「フラット35」の金利は0.930%と1%を切る低さまでになっています。
住宅ローンの借り換えの目安は「残債1000万円以上、残期間10年以上、金利差1%以上」と言われ、それに該当する方は住宅ローンの借り換えを検討されている事と思います、ですが!ちょっと待って下さい!「住宅ローン金利○○%」と表示されている「表面金利」だけで住宅ローンの借入や借り換えを選ぶと思わぬ出費で損をすることがあります。

リボ払い

今では生活の中で必需品となったクレジットカード。
現金を持つ必要も無く、毎日の買い物から公共料金の支払いまで出来て、使うたびにポイントサービスなどもあり、現金で支払いするよりも便利で安全になっています。
またそれぞれのクレジットカードには特有の機能もあり、ショッピングなどで一番利用されている機能が「リボ払い」ではないでしょうか?
クレジットカードのリボ払いは、月々の支払額を一定額に設定できるので、毎月の支出が明確に把握できると言う利点があります。
しかし便利な機能もよく理解せずに使っていると思わぬ落とし穴があるものです。
リボ払いの仕組みを知っていないと、気付かないうちに損をしていることも有ります。

クレジットカード

以前私が勤めていた会社では、給与日には印鑑持参で経理部に行き、現金が入った封筒を受け取る方法でした。「1ヶ月頑張ってきたのにこれだけか…」と思う反面「これだけで何とかやりくりしていかなきゃなぁ…」と言う現金に対する実感があったのは確かです。今では給料は口座振り込みが大多数で、受け取るのは明細書だけ。
会社や私たちにとっても、その方が現金を落としたり盗まれたりする心配もなく、安全で効率的というメリットはありますが、お金を受け取ったという実感はありませんね。
支出に関しても、口座引き落としやクレジットカード払いが増えて、現金を手にする機会が減りました。ネットショッピングではクレジットカードが必須で、クレジットカードを使うことで生活はとても便利になりました。しかしつい使いすぎてしまい家計を圧迫しすぎている場合も多くなっています。

高収入

所得が低くて生活が厳しい、貯金も出来ないし遊行費なんてとんでもない!
収入が低ければ生活に使うお金が増えて、生活に余裕がなくなるのは世の常です。
もっと収入があればもっといい暮らしが出来るのに…所得が多い高収入な人達はよっぽどいい暮らしをしているに違いない。これが一般的な感覚だと思いますよね。
でもそうではありません、ニュースなどで時折目にしますが、高所得者でも破産したり、金融がらみの犯罪に手を出したりしています。
お金を沢山稼いでいるはずなのに何故破産や犯罪を犯してしまうことになるのでしょうか?

マイナス金利が度々とりだたされていて、かなり庶民にも広がった感があります。

それにおうじて、どこどこの銀行が金利をさげたとか、借換をしたら、何百万も得をした計算になったとかいう情報がどんどん出てきています。
おかげで、今年の3月は、去年の3月の3倍もの借り換えの申込みが発生しているそうです。
そうなれば、住宅ローンなど大きなローンを抱えている人は、自分も早く検討しないとと焦ってきますよね。
しかし、そういわれてから数か月たっていますが、今も金利は下がっていますから、早い方が良いですが、あわてて失敗しないように注意もしないといけません。
手数料のかからない、カードローン債務の借換とかでしたら問題ありませんが、住宅ローンともなると、借換するだけで何十万もの手数料がかかってきますから、ちょっと金利が下がったくらいでは手間だけかかってメリットが無かったりします。

カードローンでの借換えについてはこちらの専門サイトが参考になります

月々の返済を楽にする借り換えにおすすめのカードローンランキング

貯蓄

「貯蓄」の意味を考えた事は有りますか?よく子供の頃には親から「お年玉は貯金しときなさいよ」と言われた方も多いかと思いますが、ただ漠然とした感情だけで「貯蓄」をしているのでしょうか?それとも先行き不安な老後のためでしょうか?
簡単に言ってしまうと「貯蓄」は、老後のためというより、長い人生を生きる過程で起こるさまざまなお金の掛かる出来事や行事を借金しないで乗り切るためです。
その結果として、老後の生活に必要なお金も準備できることになります。
また、若いうちからコツコツとお金を貯めることは、「貯蓄の額を増やす」ことだけが目的ではなく、ある大切な目的があるのです。その目的とは…

貯蓄.貯金

マイナス金利政策が開始されてから数ヶ月が経過しましたが、その間に各金融機関の住宅ローンなどはローン金利がかなり下がってきました。
これは住宅を購入しようと考えている人には朗報と言えますが、その反面貯蓄に対しての金利も限りなく0%に近づき、お金を預けても殆ど利子が付かず、逆にATMなどを使った時点で手数料を取られ、大事な財産(お金)を預けているのに減ってしまうと言う状況にまでなってしまっています。
このような状況では、月々の収入から貯蓄に回しても無駄なのでしょうか?

老後破産

一昔前は60歳で定年退職して、結構な額の退職金や年金を受け取り“毎日を悠々自適に送る”という暮らしをする人が多く居ました。
でも、現在での50代以下の世代では当時と決定的に違うことがあります。
それは、一昔は年金支給が60歳からだったのに対して、現在年金は65歳支給への移行が進められていて、男性の場合は1961年(昭和36年)4月2日以降生まれの人は、年金の支給開始が完全に65歳からになってしまいます。つまり、60歳で定年退職となれば65歳までの5年もの間、無収入(原則年金ゼロ)となってしまうのです。まだまだ60歳が定年退職という会社は多く、好きなように暮らしたいと思っていても、実際にそんな生活を送ることが出来るのでしょうか?

今年も誰もが待ちわびていたボーナス支給の時期になりました。
ボーナスが出たら欲しかったあれを買いたい、旅行に行きたいなど使い道を考えている方も多いことでしょう。
それでは昨年(2015年)を振り返って夏のボーナスとその使い方はどのようなものだったのでしょうか?
昨年日本生命保険相互会社が20〜50代の男女に夏のボーナスについてアンケート調査したところ、平均支給額は59.4万円で、2014年に比べて微増(0.1%アップ)という結果になりました。
2015年のボーナスにアベノミクス効果を感じるかどうかについては、感じる人が10.6%だったのに対し感じない人は74.1%で、多くの人が効果を実感していないという結果になり、その主な使い道は…


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